ZetaTalk:マグマの空所:Magma Voids、
2005年2月18日ー註
「これは小さな噴水だ。台上の水はポンプで頂上に汲み上げられ、水晶球が一日中回
転している。私がこれを買った2005年1月には、その回転は東から西へ回転する惑星のように時計回りだった。2月初めの今、回転はその方向ではなく、北から南へ反時計回りだ。」

私達はゼータトークで初めの頃に、回転は表面下のマグマに影響された表面上の物体により起こされる」と説明した。そして、マグマの衝突は、極のぐらつきと、地球が同時に以前の方向へ回転しようとし、その一方で、回転が新しい方向を強いられるように横に傾けられることによるものだ」と最近に説明した。
このように、表面下に衝突して空所を持つマグマのうねりがある。
なぜ、エドガーケーシーは、有名な地球変化の予測で、「地中海での沈降あるいは上昇」に続いて「南海での何らかの状態が最初に急変する」のが起きると警告したのか?
私達は、「「天候のぐらつき」を経験している地域と地球上でその反対側
のマグマの衝突との間に関係がある」と説明し、欧州での突然の風嵐とスマトラ地震と津波との間の関係を指し示した。真のチャネルであるケーシーを通して語る人たちは、この関係が存在することを知り、地球が三日間の暗闇に向けて傾き始める時に、明瞭になることを知っていた。
具体的にはこの関係は何か?
- 地球がゆっくりと横に傾くとき、2本の流れがある。ひとつは、通常の回転の流れだった地球の中央の下で回転する流れである。もうひとつは、太陽の方へ引っ張り続ける流れで、これは回転の正常な起動力である太陽の回転に従う。
この2本の流れは、異なるマグマの元素で構成されており、それらの元素は太陽の元素に引きつけられる
度合いが異なる。太陽の元素への引きつけが少ないものは、それがどのように傾けられても、地球の回転に従う。これらの2本のマグマの流れは、2倍の凶悪な力をつくり出し、或る地点で重なる。しかし、同様に、各々の流れはマグマがその運動を埋め戻すように、或る場所に空所を持つ。それで、空所(ボイド)は、この2倍の凶悪な力によって作られる。というのは、2本のマグマの流れが引き込んでいるこれらの地点には、2倍の空所(ボイド)がつくられるからだ。
- 人間の科学者は、地球のコアが、★地殻よりも速く動き、速く回転していることをすでに知っている。
コアは太陽と引き合っており、マグマはそれに引かれる。そして、地球の地殻はマグマに引かれ、地球の大気と海は、地殻に引かれる。
「極のぐらつき」に伴う南からの突然で激しい風嵐は、地球がそこで南側にぐいと動かされることを示す。
地殻が大気の下で動き、それで風が起きる。マグマがその地点の下で地殻を引っ張り、それで、その地点にマグマ・ボイドができる。このように、南側からのこのような突然の風嵐を経験した地中海地域には、予測できるマグマ・ボイド空所がある。
- 地球の表面上での回転は、地球のコアで起こっていることを反映する。赤道の上か下
かで、回転は異なる方向に動く。
中心から離れた端のひとつである極側では、もう一方の中心から離れた端である赤道の側よりもゆっくり動いているコアの部分の上で整列させられる。
- ZetaTalk:回転、1997年1月15日ー註
- 地球の地殻は、自転をさせている正常なマグマの押し寄せと平衡状態にある。今、事
態が変化し、この変化は加速する。欧州は南からの風でこれを経験したが、そこから地球の他方の側にある2倍の凶悪な力の地点がタスマニアだ。
合衆国はこれらの突然の垂直の風嵐を経験したが、地球の他方の側にはアフリカ地溝帯がある。日本では東京で南からの突風に襲われたが、地球の他方の側には南米のアンデスの尾根がある。
- ZetaTalk:マグマの衝突2004年12月28日ー註
- 地球が引っ張られても大気は引っ張られず、大気の下の地殻が動いても、大気はその場
に留まろうとする。予期せぬ季節外れの、突然の暴風の発生が報告されている。
- ZetaTalk:天候のぐらつきー2004年12月6日ー註
- #1302-時のサイン
http://216.180.244.91/bbs/message.php?「南洋での地球変化の活動についてのエドガーケイシーの予測もまた、活動はエトナ山での活動と同時である」と述べている。これらの出来事の★3ヵ月以内に、ポールシフトが予想されるだろう。..エドガーケイシーは、確実にこの津波を予測した。彼はまた、これに続く注意すべき大きな兆候は、「イタリアのエトナ山がカリブ海の火山と同じ時に活発になる」と言った。
昨日、その地域の3つの火山もまた活発になった。
質問:「どれくらいで、地球の活動の変化は明瞭になり始めるか?」
ケーシー:「最初に南太平洋のなんらかの状態が急変し、それから地中海とエトナ地域で沈降か隆起がある時、私達はそれらが始まったと言う。」
[そして、もう一つの源から] [1月13日][そして別のソースから][1月13日]ベニスの水位が低下したのでゴンドラは動けないhttp://www.cnn.com『ゴンドラは座礁したままだ。そして、イタリアの水の都ベニスは、満潮時には通常水面すれすれなの
が、乾ききっており、ホテルのドックは空に浮いている。』
[そして別のソースから]これはまったく普通ではない。
今の時期、ベニスは洪水のシーズンだが、このように運河が空になっている記録はこれまでに一切ない。これは全然正常ではない。 http://www.hotelcipriani.com/ Acqua alta(高潮):通常ベニスでは、通りと広場が水浸しになるAcqua altaは秋と冬にだけ起きる。この都市では、高い水位を避けてベニスの主な地域に通じる特別な歩道橋を備えた歩行者用ルートが十分に準備されている。』
[そして別のソースから]今日のスペインのテレビニュースでは、ベニスの
水位は★65センチメートル下がっている。
およそ10日前、主要チャンネルのひとつの気象報道に関するニュースでも、バルセロナの海岸の地中海の水位がなぜ20センチメートル下がったのかを人々に説明していた。彼らはそれがイベリア半島とその他のヨーロッパの大部分に、異常に高い高気圧地帯があるからだ言っていた。非常に奇妙に思えた。
[注:ケーシーの予測と、インド洋での津波や最近の火山の噴火や、そして今、地中海
で上下している床といった現在の出来事との間の興味深い相互関係。]
訳 TK